2019年12月19日

魅力を感じる人は「醜さ」や「だらしなさ」もストーリーで曝け出す?

こんにちわ。編集長の”てんちょー”です。

最近あることに気が付いたんですけど、魅力的を感じる人は「醜さ」や「だらしなさ」もストーリーにしてさらけ出しているんです。

そこで今日は、「だらしなさ」や「弱さ」を隠さずにさらけだす意思ヨワシ店長と話をしていきましょう。

え、ぼくですか。

教科書通りの言葉だけでは響かない

私は、社内限定のWEB社内報の運用もしていて社員さんやアルバイトさんのインタビュー記事を書いたりもするんです。

へ〜。

そこで最近気づいたんですけど、どれだけ「素晴らしいこと」や「正しいこと」を言っていても、伝わらなければ意味がないんですよね・・・。

ん〜。

まぁ、確かに・・・。

仮に心の底から思っていたとしても、教科書通りの綺麗な言葉を並べるだけでは、「つまらない」んです。

あと、綺麗事に聞こえてしまうんですよね・・・。

どうすればいいんですかね。

人間味が魅力につながる

そこで気づいたのは、「人間味」なんですよね。

人間味?

そうです。

人は誰しも、「醜さ」や「だらしなさ」や「失敗」や「妥協」などなど、他人に見せたくない部分があるじゃないですか。

・・・。

ある。とてもある(笑)

でも、そういった他人に見せたくない部分にこそ「人間味」があると思っていて、人間味を感じられないとどこか「嘘っぽい」というか「テンプレート」というか、つまらないんですよね。

魅力的じゃないんです。

ん〜。

でも、「醜さ」とか「だらしなさ」ばかり伝えられるのもどうかと思いますよね。

ストーリーが大事。

それはそうですね(笑)

だから、ストーリーが大切だと思います。

ストーリー?

あくまでも、インタビューやプレゼンをしていることを前提に例をあげますが、下記の二つの例文はどちらが魅力的ですか?

①会社にとって理念は必要不可欠だと思う。理念があることで、チームがひとつにまとまり、目的に向かって取り組むことができる。理念がなければチームはバラバラになってしまう。

②昔は、「自分さえ良ければ良い」って本気で思っていました。でも、初めて店長という立場に立って「1人では何もできない」ということに気が付いたんです。その時に初めて自分以外の誰かのために働くようになりました。すると自然と助けてくれる仲間も増えて、チーム一丸となって店舗を運営することができました。

いやいや。

10000%、②番でしょ。

ですよね(笑)

①番も正しことを言っているんです。とっても大事なことを・・・。でも、「伝わらない」ですよね。

伝わらないですね〜。

そう思うと、確かに「人間味」って大切かも。

昔は◯◯だった。

でも◯◯がキッカケで、変わることができた。

今は、◯◯の重要性をすごく実感できる。

というようにストーリーにして、自分の至らない部分も共有することで、人間味を感じられますよね。

ふむふむ。勉強になるな〜。

人は完璧すぎる人は粗探しをしてしまう。

あと、ちょっと余談ですけど、完璧すぎる人って「粗探し」されちゃうんですよ(笑)

なんでですか?

多分羨ましいんですよ。

だから嫉妬して「粗探し」するんです(笑)

なんとなくわかります。

部下上司の関係なら、完璧な部下は可愛げが無いし、完璧な上司は近寄りがたいですしね(笑)

どこか、人には見せたく無い部分も曝け出してもいいかな?と思いますよ(笑)

勉強になるな〜。

おわりに

魅力を感じる人は、「醜さ」や「だらしなさ」など、人には見せたくない部分も適度に曝け出しています。

そこが人間味で、その方の魅力を生み出しているんですね。

僕も、人間味出していかないと・・・。

いや、ヨワシ店長は十分出てますよ(笑)いい意味でw

良い意味で?

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てんちょー

てんちょー

1994年生まれ関西在住。好きなこと「新しいこと」悪く言えば飽き性。
苦手なことは「誰でもできる作業のルーティン」つまり飽き性。高校卒業後PISOLA(イタリアンレストラン)に就職し2年後には店長に。
3年間店長を務める傍ら、副業で個人ブログを開設。そのスキルを活かし現在はWeb社内報“PISOLAパートナーサイトと当サイト”TENJOY”を立ち上げ編集長を勤める。
@tenchoglam